01-ACE

趣味の話題を取り扱うブログです。

P3020017















手持ちのアクションフィギュアを「室内でどうにかしてカッコ良く撮ってやろう」と
試行錯誤していたのですが・・・
2つの簡単な要素を満たすことで格段に雰囲気が向上しました。

1.スタジオを作る事
2.画像編集をする事


まず、1についてですが
P3020002_01

















「背景」
PCモニタの壁紙をネット上の素材等に変更してお気に入りの背景を作り出します。

「台座」
モニタ下枠以上になるよう高さを調節します。
私は会社の研修で貰ったファイルを敷いてみましたが、
皮調の表紙は加工次第で土の様にも見えてなかなかです。

「照明」
家の中に転がっていたこの様なライトを使っています。
強い白色ですので被写体に当てたときは青味がかって見えるのは難点。

P3020003_01

















「その他」
私は三脚にカメラを装着、スマホシャッター使用、
片手でライトを使い被写体を照らしながら撮影しています。
三脚はブレずに低感度で撮れるのが魅力ですが、手持ちの方が構図変更は柔軟です。

以上、0円で出来るスタジオです。
やっつけ感が満載ですが、これだけでもかなり違いますね。

今回、撮影時のカメラの設定は
画像モード・・・Natural、F値・・・11、WB・・・曇り、ISO感度・・・200〜400 としています。
撮影時はタスクバーやモニタ枠が映らないよう工夫してください。
写ると下記の写真のように魅力が低下しまいますので注意。

P3020029

















ちなみにWBをオートにすると見た目は自然ですね。

P3020029-4

















写真を撮り溜めたあとは2に移ります。
私が使用している編集ソフトは「OLYMPUS Viewer 3」になります。

ロボット写真のキモは コントラスト だと個人的に思っています。
実物のプラスチック感を抑える事ができ、よりリアルに見えます。

お手軽なのはアートフィルター 「ドラマチックトーン」。
これをかけるだけで完成。一気に雰囲気が増します。

P3020029-2
















しかしながらドラマチックトーンでは必要以上に暗くなってしまい、
雰囲気が一気に世紀末と化してしまいますので
ハイライト&シャドウコントロール」 HILIGHT・・・7、SHADOW・・・−7
もオススメです。

P3020029-5

















あとは好みで設定を変更して楽しみます。
写真を撮った後の加工もデジタルカメラの醍醐味ですね!

P3020029-3


















使用レンズ
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

被写体
ARMORED CORE VERDICT DAY コレクターズエディション
限定フィギュア C03 Malicious


P3020037




















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